isam7のブログ

60超えてから星空撮影復帰

問題について

ISAM

 使用していた望遠鏡はSVBONYのSV503 70EDという焦点距離420㎜の短焦点望遠鏡で

短焦点だと出やすい色の滲みをEDレンズを使用する事で抑えて星雲とか撮影するのに

向いているのを知っていました。また色々なメーカーからも同じコンセプトの望遠鏡が出ていて性能も良いのがありますが、この望遠鏡は価格がかなり財布にやさしい設定になっているのも魅力です。

 ところがこの望遠鏡の説明にはAPS-CサイズCMOSセンサー以下に対応していと記載があったのですが私はEOS Rというフルサイズカメラ。でもまぁ大丈夫だろwと軽く考えていたらものの見事に・・・

明るさなど少し加工していますが1枚重ね無しの写真ですがものの見事に縁が・・・

また、レデューサーというパーツも購入して使用していますがこの望遠鏡用が手に入らず

同じシリーズのSV503 80ED用なのでそれも原因かも?

なので加工時に縁の部分を切り落としています。

重ねて周りを切り落とすとこうなりとても満足ですが大きな星雲(アンドロメダ)などは

厳しいと。実は天文カメラも持っておりそれを使用すれば解決しそうなですが使いこなせていないのが次の問題です。

にほんプログ村参加しています。

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